創業45年以上の沖縄初のリース会社「琉球リース」様の採用コピーを担当いたしました。

「琉球リースの行動指針」
一番出てくる単語は、
何でしょう?

実は、「リース」では、ないんです。
正解は…、「お客様」。
お客様の立場で考える。
お客様の良き相談相手となる。
お客様に満足を提供する。
リースを通じて、お客様に喜んでもらえるサービスを。
それが、琉球リースの大切にしている思いです。

クライアント様のご要望は、

「行動指針にある言葉を使いたいが、そのままだと固くなってしまうので、学生さんに分かりやすく伝えたい」
「リース業が社会への貢献度が高い仕事だと思ってほしい」

というものでした。行動指針を拝読するなかで、リース会社なのに、「リース」という言葉よりも「お客様」という言葉が多いことに気づき、それをクイズ形式で学生さんに提案するコピーを企画いたしました。また、「リース」という金融のイメージを「お客様への貢献活動」というサービスのイメージへ変換することで、「リース業」をより身近に感じてもらえるコピーを狙い、制作しました。

キャッチコピーは、お客様と企業をつなぐコミュニケーションだと思っています。今回の場合ですと、「琉球リース」様と、学生さんをコピーで繋ぐことを意識していました。今後も、そのような接点を言葉で増せるよう、精進してまいります

言葉で人と人をつなぐことこそ、難しくも、コピーライターの醍醐味であるなぁと思います!

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